Arubaソフトウェア・デファインド・ネットワーキング

Arubaのソフトウェア・デファインド・ネットワーキング(SDN)は、BYODユーザーにアクセスを提供すると同時に高コスト効率でネットワークを保護します。SDNアプリケーションを利用することで、IT部門はネットワークの問題をリアルタイムに特定、診断、検証、解決する一方で、音声/ビデオによるシームレスなコラボレーションのためにMicrosoft Skype for Businessトラフィックを優先できます。

 

Aruba SDNの中心的構成ブロック

ArubaのVAN(Virtual Application Networks)SDNコントローラー・ソフトウェアは、OpenFlow対応ネットワークの一元的制御ポイントを提供し、管理、プロビジョニング、オーケストレーションを合理化します。
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ユーザー・エクスペリエンスの強化

Network Optimizerアプリケーションはネットワーク・ポリシーを動的にプロビジョニングしてQoS(サービス品質)を適用し、Skype for Businessトラフィックを優先することで全体的なユーザー・エクスペリエンスを向上させます。
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ネットワークの保護

Network Protectorアプリケーションは、ネットワーク・インフラストラクチャ全体をセキュリティが強化されたデバイスに転換し、悪意のあるボットネット、マルウェア、スパイウェア・サイトに対する可視性と脅威防御を提供します。
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ネットワークの監視

Network Visualizerアプリケーションは、ネットワークの詳細な監視によってリアルタイム・トラフィックを提供します。これを利用することで、ネットワークの問題を迅速に診断、検証し、インシデントを短時間で解決できます。
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SDNネットワーク・インフラストラクチャ – 導入の容易さ

SDNは自社のペースでマルチベンダー・ネットワークに導入できます。必要時にネットワーク・エッジにSDNスイッチを配備するだけで、既存の製品を交換する必要はありません。
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